こんにちは、「リハビリデイ大和田」施設長の有本です。
地域の皆さんはご存じだと思いますが、八千代台東第二小学校は八千代台東小学校と平成25年4月に統合、平成27年3月に完全移転し、学校施設としての役割を果たしました。所謂、少子高齢化の影響ですね。

この跡地に「多様な世代・多様な利用者が満足できる空間」をコンセプトとした防災機能を備えた八千代台東地区の地域活性化施設が令和4年の予定みたいです。

トイレ、バーベキュー場、多目的広場、ドッグラン、貸し農園、大屋根広場、駐車場などが設備として導入され、多目的広場ではイベントやスポーツが出来るほか、災害時には一時避難所・応急仮設住宅用地となるそうです。今のご時世、いつどこで災害が発生するか分かりませんので、これは助かりますね。

先日、送迎時に前を通った際には樹木の伐採など行われていましたので、校舎の取り壊しも近いうちに始まりそうですね。