こんにちは、わたなべです。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
あれだけお騒ぎしていた、セミの声が静かになり、鈴虫の声が聞こえてくるようになりました。
吹いてくる風もどこか秋の気配を感じさせる、爽やかな季節になってきました。
今日は秋を感じるひとつ、「彼岸花」を見つけてきました。

一般的な花と少し違う生態はいつも不思議に思っていました。球根から花が出てきて、その花が枯れた後に葉が成長するそうです。だから、葉がない状態で花が咲く「葉見ず花見ず(ハミズハナミズ)」といわれ、昔の人は恐れていたそうです。名前も別名が多く、その数なんと1000以上!!

彼岸花:秋のお彼岸の頃に開花する、毒のあるこの植物を食べた後には彼岸=あの世しかないという説。
天蓋花:仏具の天蓋に似ているから
リコリス:学名リコリス・ラジアータから
他にも、死人花、地獄花、幽霊花、剃刀花、狐花、毒花・・・・怖い名前ばかり。
曼殊沙華:サンスクリット語で「紅色の花」「天界に咲く花」「見る者の心を柔軟にする」という意味があるそうです。

秋の気配を感じて、心も身体も柔軟にしていきたいですね。
朝晩の寒暖差もあります。昼間の水分補給も忘れずに、楽しい美味しい秋を過ごしましょう!