こんにちは、「リハビリデイ大和田」施設長の有本です。
近年の夏は暑さが凄いので、その影響か、個人的には以前より少なくなった気がしないでもないのですが、夏は「蚊」に悩まされますよね。
そんな「蚊」を退治する蚊取り線香を入れる器として、豚の形をした陶磁器のお話です。

この豚の陶磁器は「蚊遣り豚」というらしく、なぜ「豚」なのかと・・・
色々と諸説はあるようです。
・「火伏せの神」であるイノシシを模して、それが豚になった
・容器が元々、徳利形で、それが変化して豚のようになった
・豚の皮膚は厚いので、豚は蚊に刺されないだろうから

近年では電気蚊取り器が主流となり、蚊取り線香を使う方が減っていますが、あの香りは結構好きでした。
これから蚊取り線香、買いに行ってこようかな。