みなさんこんにちは、石本です。
本日は私の故郷である、長崎についてご紹介していこうと思います。
1571年ポルトガル貿易船の入港以来、長崎は今年で開港450周年を迎えました。
旧県庁から長崎市役所にかけての高台は、当時は木々に覆われた「長い岬」でした。
「長い岬」=「長か崎」=「長崎」
これが長崎の始まりだそうです。

以来、わが国では唯一の西洋に開かれた貿易窓口としての歴史を紡いできたのです。
とても感慨深いものがありますね。
新型コロナウイルス感染拡大の為、記念式典の無観客での開催となりましたが、来年までの1年間は様々な関連イベントを行っている様です。

さらに、8月の長崎といえば、長崎原爆記念日がありますね。
『1945年8月9日11時2分』
これは長崎に原爆が落とされた時間です。
長崎県民は皆、夏休み中のこの日になると学校へ行き、戦争や原爆の知識を深め、この歴史的悲劇を二度と繰り返さないように、決して忘れないようにと、投下時刻に黙祷を捧げ、平和への誓いを行います。

ちっぽけな私ですが、この時間は忘れずに、平和への気持ちはとても強いのです!!
頑張れ  N I P P O N !!!!!